WEBER SPIRIT ガスグリル体験レビュー|BBQでキッシュまで焼ける実力とは?
WEBER SPIRIT ガスグリルの使い心地レビュー
前回紹介したSUNNY SQUAREのBBQで、個人的にかなり印象に残ったのがガスグリルでした。
使われていたのは、WEBER(ウェーバー)SPIRIT ガスグリル。
正直、それまでは「BBQのグリルって、どれもそこまで変わらないのでは?」と思っていました。
でも実際に使ってみると、火起こしの楽さや煙の少なさ、焼きやすさがかなり快適で、思っていた以上に印象に残りました。
👉 BBQのハードルをかなり下げてくれるグリルだと感じました。
結論|WEBER SPIRITは「楽に安定して焼きたい人」に向いている
先に結論から言うと、WEBER SPIRITは準備や火加減に気を取られず、気軽にBBQを楽しみたい人にかなり向いているグリルです。
- 火起こし不要で準備が楽
- 煙が少なくて快適
- 火力が安定していて焼きやすい
- フタを使えばオーブンのような調理もできる
炭火BBQには、炭火ならではの香ばしさや、火を育てる楽しさがありますよね。
一方で、今回のように「友人とゆっくり話しながら、楽にBBQを楽しみたい」という日には、ガスグリルの快適さがかなり合っていました。
👉 普通のBBQも好きだけど、今日は楽したい。そんな時にちょうどいいタイプのグリルです。
実際に使ってみた感想
今回のBBQでは、WEBER SPIRITを実際に使って肉や野菜を焼きました。
まず感じたのは、火起こしがいらないだけで、かなり気持ちが楽になるということです。
炭を用意して、火をつけて、火力が安定するまで待って……という流れがないので、席についてからすぐに焼き始められます。
久しぶりに会う友人とのBBQだったので、準備に時間を取られず、会話を楽しみながら焼けるのはかなり良かったです。
そして、スタッフさんから「このグリルならキッシュまで美味しく焼けるんですよ」という話を聞いたのも印象に残っています。
BBQグリルでキッシュと聞くと少し意外でしたが、フタを閉じて熱を回せる構造だからこそ、そういう料理にも向いているとのこと。
実際に使ってみても、ただ肉を焼くだけのグリルというより、かなり幅広く料理に使える道具なんだなと感じました。
良かった点
① 火起こし不要で、とにかく楽
一番わかりやすい良さは、やっぱり火起こしがいらないことです。
ガス式なので、スイッチを入れればすぐに使えます。
BBQの準備で時間を使いすぎることがないので、食べる時間や話す時間をしっかり取れるのが良かったです。
👉 到着してすぐ「焼く」に入れるのは、思っていた以上に快適でした。
② 煙が少なくて、服の匂いも気になりにくい
フタを閉じて使うことが多いので、煙が広がりにくいのも良かったです。
- 服に匂いがつきにくい
- 目が痛くなりにくい
- 周りに気を使いすぎなくていい
BBQの煙っぽい雰囲気も嫌いではないですが、食後にそのまま出かける予定がある時は、煙が少ない方がかなり助かります。
③ 火力が安定していて焼きやすい
WEBER SPIRITは火力が安定しているので、焼き加減を調整しやすいです。
炭火のように「こっちは強いけど、こっちは弱い」という差が少なく、初心者でも扱いやすい印象でした。
肉も野菜も、焦げすぎたり生焼けになったりしにくく、落ち着いて焼けます。
👉 BBQに慣れていない人でも、かなり使いやすいと思います。
④ フタを使えばオーブンのような調理もできる
スタッフさんが話してくれた「キッシュまで美味しく焼ける」という点は、このグリルの特徴をかなり表していると思います。
WEBER SPIRITはフタを閉じることで、内部に熱が回りやすくなります。
いわゆるオーブンに近い使い方ができるので、肉を焼くだけでなく、火の通りが難しい料理にも対応しやすいんだと思います。
BBQグリルというと「肉を焼く道具」というイメージが強かったんですが、これは少し違いました。
👉 料理の幅を広げてくれるグリルだと感じました。
微妙だった点
炭火の香ばしさは少し控えめ
良かった点が多い一方で、炭火ならではの香ばしさや雰囲気を重視する人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
炭火BBQには、炭火でしか出せない香りや、火を見ながら焼く楽しさがあります。
そこはガスグリルとは別の魅力です。
ただ、今回のように「準備を楽にしたい」「会話を楽しみたい」「失敗せず焼きたい」という目的なら、ガスグリルの方が合う場面も多いと思いました。
👉 どちらが上というより、楽しみ方の違いですね。
アクセス・料金について
今回WEBER SPIRITを使ったのは、グランドプリンスホテル大阪ベイ屋上にある
SUNNY SQUARE OSAKA BAYです。
施設の詳しいアクセスや料金、実際に行ってみた感想は、別記事でまとめています。
👉 大阪ベイエリアの屋上BBQ「SUNNY SQUARE」体験レビューはこちら
この記事では、あくまでその中で印象に残ったWEBER SPIRIT ガスグリルに絞って紹介しています。
メリット・デメリット
メリット
- 火起こし不要で準備が楽
- 煙が少なくて快適
- 火力が安定していて焼きやすい
- 初心者でも扱いやすい
- フタを使えばオーブンのような調理もできる
- キッシュのような料理にも対応できる幅広さがある
デメリット
- 炭火特有の香ばしさは控えめ
- 火を育てるようなアウトドア感は少し弱い
- 本格的に自宅で導入するなら設置スペースは考える必要がある
個人的には、BBQ初心者や「とにかく楽に楽しみたい人」にはかなり向いていると感じました。
まとめ|BBQの楽しみ方を広げてくれるガスグリル
👉 WEBER SPIRITは「焼くだけのBBQ」から「料理を楽しむBBQ」に変わるグリルでした。
WEBER SPIRITを使ってみて感じたのは、BBQグリルのイメージが少し広がったことです。
肉や野菜を焼くだけでなく、フタを使って熱を回すことで、キッシュのような料理まで美味しく焼ける。
スタッフさんの話を聞いて、「BBQグリルってそんな使い方もできるんだ」と素直に驚きました。
もちろん、炭火BBQには炭火BBQの良さがあります。
でも、準備や煙を抑えながら、安定して美味しく焼きたい時には、WEBER SPIRITのようなガスグリルはかなり良い選択肢だと思います。
👉 「BBQをもっと気軽に楽しみたい」と思っている人には、一度体験してみてほしいグリルでした。



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